食品添加物について考えてみる

Sweets

節約してお金貯めたい、まずは食費から節約だ!とゆうことで安いものを選んで買っていました。前まであまり冷凍食品や温めるだけで食べられる加工食品、総菜は買わないようにして
できるだけ手作りのものを出すように気を付けていました。なぜかとゆうと食品添加物って、体によくなさそうなイメージがあったからです。今回は食品添加物について調べてみました

なんで調べようと思ったか
旦那の弁当には、だいたい前の日の残り物+1品。ですが最近節約でケチっているせいか夜ご飯が全然残らない。なので朝からお弁当のおかず作るのもめんどくさいので、卵焼きくらいは作り。あとは冷凍食品とか加工食品いれてました。働いてないのに手抜きすぎだね(;´・ω・)

ごめん。だって冷凍食品って美味しいし、レンジで1分チンで出来上がり(‘ω’)ノなんて便利なんでしょう!!!忙しい主婦には、もってこいですね。働いてないのによく言うぜ(゚Д゚)ノ

でも旦那がなんか最近体がだるいんだよね。冷凍食品て美味しいけど、なんかいろいろ入ってるじゃん。そのせいかなーって言うので。。。冷凍食品てバレてる。。。(;´Д`)と思いながら気になって調べてみました

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食品添加物で調べて驚いたこと

「保存料不使用・合成着色料無添加」とは

「保存料不使用・合成着色料無添加」って無添加だと思ってました。無添加って書いてるわりには裏の表示成分みると、添加物らしきものが書いてあるけどどうゆうこと?と思っていたんですが調べたら 保存料、合成着色料は入ってないけど、その他の添加物は入ってるようです。

そうゆう商品にはPH調整剤とゆうのがはいっていることが多く。この添加物は食品のPHを調節することにより腐敗防止や変色を防ぎ、長持ちさせる効果があるそうです。安全確認されているので、使用量の上限は決まっておらず保存料の変わりに使われる事が多いそうです。

PHを調整するためには、いくつか物質を組み合わせて使うそうですが、PH調整剤として一括で表示できてしまうので、かなりの量が含まれていても知ることができません。
摂り過ぎると腸内細菌の善玉菌を殺してしまい、腸が活発に活動しなくなり下痢をおこしたりします。

自炊してれば添加物とらなくてすむの?

ご飯作ってるし、添加物なんて入ってるわけないよ(*´▽`*)って思ってました。でも、意外と添加物をとっている事に気付きました。醤油、みりん、だしの素、みそなどの調味料。
みりんとみりん風調味料、見た目同じだし安い方でいいや、醤油も特売で135円で買える!

やったー。と1円でも安い物を選んで買っていました。でも私が買っていたのは、 醤油風調味料、みりん風調味料などの偽物でした。添加物がいっぱい入っていたんですね。

醤油風調味料とは

醤油は、本来丸大豆、小麦、塩で出来ています。出来上がるまで、1以上年もかかるそうです。それだけ手間もかかっているから、当然値段も高い。それが135円で買えるわけないですよね。ですが醤油風調味料はなんと大豆のカスでもできてしまうそうです。

大豆のカスを塩酸で加水分解し、これに本物の味に近づける為沢山の添加物をプラスすると、醤油に近い味になってしまうそうです。すごい。でも塩酸て聞くと怖い。

みりん風調味料とは

みりんは、もち米、米麹、焼酎を熟成させて作ります。みりん風調味料は、シロップをベースに、酸味料、調味料、着色料を加えたものです。みりんのアルコール度数は14%なので酒税がかかる分高くなりますが、みりん風調味料はアルコール度数1%未満なので酒税はかからず安くできるそうです。てりは、水飴ででていたんですね。なんか全然違う物でできてる。

みそは、米、大豆、塩で作ります。私はよく出汁入り味噌を買いますが、出汁入り味噌には調味料(アミノ酸等)とゆう、添加物が入っています。あれ?この調味料って、醤油風調味料、みりん風調味料、にも入ってたしさっきからよくでてくる。調味料(アミノ酸等)って、いったいなんなの?

調味料(アミノ酸等)は、うまみ調味料といわれる、グルタミン酸ナトリウムなどがはいっている化学調味料の総称。めんつゆ、みりん風調味料、だしの素、醤油風調味料他いろんな食料品の、裏の表示成分をみるとよくみかけます。摂り過ぎると、味覚障害をおこすそうです。

調味料(アミノ酸)は、グルタミン酸ナトリウム。調味料(アミノ酸等)は、グルタミン酸ナトリウム以外にも複数の添加物が入っていますが、調味料(アミノ酸等)でまとめて一括表示できるのでなにが入っているかわかりません。
添加物いっぱい。。。

どのくらい摂取したら、体に影響になるの?

1日摂取許容量(ADI)というのが決めめられてました。国際的な機関が動物実験で、 無害と確かめた量(無毒性量)の100分の1の量。これが一生毎日食べ続けても安全な量になります
安全な範囲内で使われADIを下回るように、使用基準で設定されています。

1日の摂取量は、ほとんど1%にも満たないそうです。ふぅーよかったー(;・∀・)
体の不調は、違う理由だったかもしれないですね。

まとめ

今まで節約のことばかり考えて、値段が安いものを選んでいました。でも安いには安いなりの理由があることも知りました。今まであまりイメージが良くなかったですが、ADIの事を知り安全であるとゆうことで安心しました。これからは、うまくとりいれていけたらと思います。

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