「無口な美容師」と「おしゃべりな美容師」

Haircut

美容室では、ゆっくり過ごしたい。おしゃべりな美容師だと、相手に合わせて話さなければならないし、気を使うので逆に疲れる。プライベートなこと話したくなし、雑誌を読んだり、カットされているところを眺めてぼーっしたい。

などの理由で、無口な美容師の方がいい。おしゃべりな美容師より、無口な美容師の方が気が楽。とゆう人が多いようですが、でも本当にそうなの(´・ω・`)?と思った事

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無口な元美容師が、美容室で働いて思った事

私はあまり話が得意ではないので、美容師をしていた時はあまり施術中は話す事はしませんでした。とゆうより出来なかった。お客さんと会話がないので、私が担当する席では常にシーン。。と静かな事が多かったです。静かなのがいいとゆう人もいれば、そんな美容院行きたくないよって思う人もいるかもしれません。もちろんカウンセリングや、スタイリングの仕方など大事な所や話さなければならない事はちゃんと話して、でも雑談とかは苦手。

しかし、隣の席では私と正反対のおしゃべりな美容師がいて、お客さんといつも楽しそうに話を弾ませていました。誰とでも仲良く話せてしまう。そのコミュ力すごいよ(^_^;)

私の席では会話なしでシーンとしてるのに、隣の席では楽しそうな笑い声がいつも聞こえてくる。。。お客さんが「あっちは楽しそうだなー」って思ってんだろうなとか、今日も私が担当したお客さんに、つまらない思いさせちゃったよなと落ち込んでいました

しゃべらなくても、ちゃんと切ってくれればいいとゆう人も中にはいるかもしれませんが、やっぱり接客業だし、私も同じようにお客さんを楽しませられるようにならなきゃだめだよな。

はぁー、むいてないなー
美容師辞めようかなと何度も思いました

おしゃべりな美容師が言っていたこと

おしゃべりな美容師は「技術はそんなに上手くないから、そのぶん口でうまいこと言って、ごまかすしかないからおしゃべりを頑張ってる」と言っていました。実際カットも上手いし、ごまかすとか言っていたけど、話し方も上手い。説明もわかりやすかった。だから、お客さんも指名で来てくれてるんだとおもいます。

無口で無愛想な美容師の先輩とおしゃべりで愛想の良い美容師の先輩

私がまだアシスタントの頃、いつもお客さんと楽しそうな雰囲気で会話を大切にしている、「おしゃべりで愛想の良い美容師の先輩」と施術中はいつも静かな雰囲気「無口で無愛想だけど技術は上手い美容師の先輩」がいました。どちらも技術は上手いけど指名は、会話を大切にしている先輩のが多かったです。

無口な美容師の方がいいとゆう人が多いとはゆうものの、どうゆうことなんだろうと疑問に感じました。

美容室での会話が苦手で話したくないとはいっても、無愛想に感じてしまう無口な美容師より、愛想がよくて、沢山しゃべりかけてくれたほうが緊張も早くほぐれるし、話しやすい雰囲気にはなると思います。信頼関係も気付きやすいのはあるかもしれません。

カットが好みで、切ってもらいたくて話は無理に合わせてたのかもしれない。もしかしたら絶妙な距離感を作るのが上手い美容師だったのかもしれない。いろいろ考えられますが美容院で話したくない人は美容師との会話は、疲れない程度に適度な距離感をもって、無言の時間でも気まずくない雰囲気を作ってくれる人がいいですよね。(勝手な私の理想)なかなか自分に合う美容師をみつけるのが難しいですが(;^ω^)

美容師は、技術と会話、両方できた方が多くのお客さんに指名してもらえるチャンスが広がるから大切だと言われてきました。確かにそれも大切だと思います。

しかし人それぞれ無口がいいと思う人もいれば、嫌と思う人もいるし、それでも自分を気に入ってくれる人がいるとゆうことは嬉しいものです。無理をせずナンバーワンじゃなくて、オンリーワンになれたらそれでもいいんじゃないかと思うようになったら気が楽になりました。

美容室が苦手な人は 話かけられるのが苦手 興味ない話をされて返答に困る 会話が続かなくて無言が気まずい、けどな...
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