足を揉むと代謝が上がり痩せやすくなる

最近ダイエットをはじめました。一日10000歩を目標にウォーキングをしています。しかし今まで運動なんて全然してこなかったせいか歩いた後は足が痛い。足の事が気になったので調べてみました。

私の足は、外反母趾あり、触ると冷たい、扁平足気味、靴はかかとがいつもすり減ります。今までじっくり見たことなかったけどなんか不健康そう。

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足は第二の心臓

靴

足は第二の心臓といわれていて、心臓から送りだされた血液は静脈を通って重力に逆らって心臓に返ってきます。重力に逆らうのが心臓の力だけでは力不足なのでふくらはぎが心臓のポンプの役割をはたし上に押し上げてくれます。しかし運動不足で筋力が衰えていると、押し上げる力も弱く、血液もしっかり全身に届きません。その結果、血行不良で足は冷え身体にも影響してしまいます。

足が、冷たいのはうまくポンプが働いてなかったせいでした。運動不足で筋力は衰えてるかんじは、ありました。結構すぐ疲れるし、10000歩歩くとフラフラで筋肉痛が痛い。なぜか何もないところでこけたりもします。

代謝をあげて痩せやすくするには

では、どうしたらいいかゆうと、ふくらはぎを揉んで血行をよくする。運動するなど足や足の裏に筋力をつけることが大切です。しかしあまり激しい運動は逆に筋肉を硬くしてしまうので運動したら、マッサージもしっかりして揉みほぐす。そして水分を沢山とることが大切です。水は常温かぬるま湯がいいです。血行がよくなると代謝も上がり痩せやすくなります。揉むだけならいつでもできるし、痩せるならいくらでも揉みます(‘ω’)ノ

食事はサラダ、もやし、ゆで卵、鳥の胸肉、味噌汁、バナナ、納豆、冷ややっこ、ところてんなどできるだけヘルシーなものを食べるように心がけていました。しかし食事の量を減らしてもあまり効果がなく米を食べてないせいか、なんだか力が出ません。

飲み物は、氷を入れてキンキンに冷たくしたのが好きだし、暑すぎて冷房なしでは寝れないので冷房をつけっぱなしで寝るなど冷やすことばかりしていました。これじゃ代謝も上がらないし身体を冷やすことが痩せにくくしてる原因だったと思います。反省。

靴

靴のかかとがすり減るのは、運動不足で筋力が衰え、足の土踏まずがなくなりバランスが悪くなったことが原因。そのせいで骨盤が歪み猫背に。今まであまり足のことなんて考えたことなかったけど、足は全身に影響する大事な部分なんですね。

運動したり足を揉んだりなど足の筋肉を強化し、しっかりケアしてあげれば、痩せやすくなるし健康にもなる。とゆうことで暇さえあれば揉むことにしました。揉み続けると少しぽかぽかしてきました。驚いたのは外出して外歩いたときでした。なんかいつもとちがって、足が暖かくてうまくポンプ作用してくれてるんだなって感じられてすごい感動しました。

これからは足のケアもしっかりやっていこうと思います。

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